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【関係代名詞what】これで分かる!英文法解説

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関係代名詞を基本をマスターした後に登場するのがこの関係代名詞のwhatだ。「先行詞を含む関係代名詞」などと言われてもピンとこないかもしれない。今回は関係代名詞whatのについて詳しく解説していきたい。

 

基本構造:関係代名詞 what=the thing which

上記の通り、「関係代名詞what=the thing which」というのが関係代名詞の公式となる。いまいちピンとこない方がほとんどだと思うので、例文を使って解説していきたい。

 

This watch is the thing which I wanted.

 

上記の例文は

「この時計はものです、どういうものかというとそれは私が欲しいものです」

→「この時計は私が欲しいものです」

という意味になる。この例文では「the thing=もの、こと」が先行詞として使われており、whichから後がthe thingを説明している。つまり「the thing which I wanted」で「私が欲しいもの」という意味になる。

 

ここで先ほどの公式を思い出して欲しい。「関係代名詞what=the thing which」というやつだ。次にこの公式に則って関係代名詞whatに置き換えてみる。

 

This watch is what I wanted.

 

書き換えただけなので「この時計は私が欲しいものです」という意味は変わらない。重要なのはwhatにthe thing whichの意味が入っており、先行詞と関係詞が一緒になっている点だ。このことを理解しておけば、関係代名詞whatの構造はつかめていることになる。

 

練習問題1

以下のwhatのかたまりを訳してみてほしい。答えは次の項目に記載しておく。

⑴what he said

⑵what I know

⑶what you think

⑷what is important

⑸what worried me

 

 

練習問題1の答え

⑴彼の言ったこと

⑵私が知っていること

⑶あなたが考えていること

⑷大事なこと

⑸私を心配させること

 

記事下(左)




記事下(左)




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