はてなブックマーク - 早慶はコスパ最強!バカは早慶の文系学部を目指せ
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言うまでもなく、両大学は私立の雄であり、日本を代表する私立大学である。世間で活躍している人にはやはり早慶出身者は多いし、財界では早慶卒だらけである。

 

就活における早慶ブランドは抜群である。早慶卒の学生はMARCHの学生とは明確に一線を画し、就活における早慶ブランドは東大に引けを取らない。日本のトップクラスの大企業へのエントリーが認められているのは国立トップと、私立では早慶のみ、ということも珍しくない。

 

良くも悪くも日本は学歴社会であり、それについてあなた一人が文句を言ってみたところで現状は何も変わらない。繰り返すが、日本は学歴社会である。そして学歴とは中学や高校のことではなく、どこの大学を卒業したか、である。

 

誰もが羨む大学である早稲田と慶應だが、入学のハードルは意外にも低い。誤解を恐れずにいえば、誰でも勉強すれば入れる。早慶は東大や京大と並ぶほどのブランド力、知名度を誇るが、東大・京大ほど入学難易度は高くない。入学は比較的簡単であるくせに、早慶卒という将来のプラチナチケットを手に入れることができるのであるから、コスパは最強である。

 

東大をはじめとした国公立大学では科目数が多い。どの科目も満遍なく偏差値70にしなければ東大にはいけない。

 

しかし、早慶は3科目である。学部によっては2科目でいい場合もある。

 

具体的には英語と歴史である。

 

早稲田受験では国語も重要になってくるが、慶應の場合はほとんど差が付かないため実質2科目になる。なぜ差がつかないかといえば、慶應は国語の代わりに小論文が課せられる。この小論文は高校のカリキュラムには入っておらず、当然対策をしている高校生はほとんどいない。つまり、受験直前になってなんとか形になるように何回か小論文対策をする、という受験生が大半であり、差がつきにくい。よって勝負は英語と歴史の2科目になる。

 

よって早稲田は3科目、慶應は2科目さえできれば合格できるのである。

 

自分はあまり頭が良くない、と自覚している高校生はぜひ早慶を目指そう。

 

英語と歴史に全エネルギーをつぎ込めば偏差値65まで誰でも持っていける。歴史は所詮暗記科目であり、英語も頭の良さは関係ない。どんなバカでもアメリカ人は英語ができる。英語ができるか否かはどれだけ時間をつぎ込んだか、その一点でしかない。早稲田を目指すなら現代文、古文、漢文も必要になる。古文・漢文は暗記で乗り切れるが、現代文は適切な指導を受けていないと、「現代文はセンス」という誤った認識のまま偏差値が低迷する危険がある。国語がある程度できれば早稲田も視野に入ってくる。昔から国語はてんでダメ、というなら慶應合格に全エネルギーをつぎ込もう。

 

「早慶卒」という肩書きは社会に出た時に強力な武器になり、盾となる。人生というゲームを圧倒的に有利にしてくれるこのプラチナチケットを手にいれるチャンスは高校3年生の1回きりである。後にも先にもこのチケットを手にいれる機会はない。

 

 

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